彼女なりの愛情表現
笑わない 笑わない
君は笑わない
朝に雨は音もなく止んだ
静かな世界 僕たちは沈黙
向かい合って ただ黙ってそこにいた
それは乞うということではなく
依存していたのか それとも
それは綺麗なものにはなれず
どんどん濁っていくばかり
美しいものになりたかったよと嘆く僕
涙が落ちるその先
僕のつま先は光って見えた
ただ君はうつむく僕の傍にいた
君は 僕を嗤わない
君は笑わない
朝に雨は音もなく止んだ
静かな世界 僕たちは沈黙
向かい合って ただ黙ってそこにいた
それは乞うということではなく
依存していたのか それとも
それは綺麗なものにはなれず
どんどん濁っていくばかり
美しいものになりたかったよと嘆く僕
涙が落ちるその先
僕のつま先は光って見えた
ただ君はうつむく僕の傍にいた
君は 僕を嗤わない
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嫌い キライ
嫌い……キライ……
嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い
私はあなたのことが大嫌いです
気づいていませんでしたか?
そんなに驚くことないでしょう
あなたは言う
どうしてほしい
私は言う
手をつないで
どうしたの?
あなた不思議そうな顔
私 死んでしまいそう
死ぬわけないでしょ
平気な顔で笑っちゃって
私 苦しくて死にそうなの
息ができない
じゃあ死ねば
あなたは笑って
そう言うの
嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い
私はあなたのことが大嫌いです
気づいていませんでしたか?
そんなに驚くことないでしょう
あなたは言う
どうしてほしい
私は言う
手をつないで
どうしたの?
あなた不思議そうな顔
私 死んでしまいそう
死ぬわけないでしょ
平気な顔で笑っちゃって
私 苦しくて死にそうなの
息ができない
じゃあ死ねば
あなたは笑って
そう言うの
relief
君みたいになりたい
そう彼は言った
それは最高の褒め言葉だと思う
あなたにそれを言われるなんて
すごい殺し文句だ
女子には乙女回路があるの
女の子は皆独自の世界観を持ってる
キラキラ ふわふわしてる
だけど
同時にそれを壊してくれる存在を待っている
それが王子様ってやつなのかしら
このまま君を連れてくよ
あなたそう言って
私の手をひいた
私そうやって
別世界へ
動き続けて
ちょっと疲れもたまってきてる
だけどもっと探そうよ
心の海の中
あなたのこと守りたいから
少し背伸びすることくらい
いいんじゃないかな
なんて
このまま次の街へ
あなたのいる世界にたどりつけること願って
そっと気持ち寄り添えば
ほら広がる世界
空へのぼり
海へ潜って
ユメを探そう
広がり続ける世界
あなたの世界は
広がっているのかしら
そう彼は言った
それは最高の褒め言葉だと思う
あなたにそれを言われるなんて
すごい殺し文句だ
女子には乙女回路があるの
女の子は皆独自の世界観を持ってる
キラキラ ふわふわしてる
だけど
同時にそれを壊してくれる存在を待っている
それが王子様ってやつなのかしら
このまま君を連れてくよ
あなたそう言って
私の手をひいた
私そうやって
別世界へ
動き続けて
ちょっと疲れもたまってきてる
だけどもっと探そうよ
心の海の中
あなたのこと守りたいから
少し背伸びすることくらい
いいんじゃないかな
なんて
このまま次の街へ
あなたのいる世界にたどりつけること願って
そっと気持ち寄り添えば
ほら広がる世界
空へのぼり
海へ潜って
ユメを探そう
広がり続ける世界
あなたの世界は
広がっているのかしら
つぎはぎの国
春と嘯く小人さん
私それに惑わされて
この森から抜け出せないの
空はないと人は言う
あなたを思って
私空も飛べないでいる
ここはつぎはぎの国
人々が自分の思い込みでつなぎ合わせたボロボロの国
私必死でほころびを取り繕ってるの
早く早くあなたは急かすだけ
私 必死でほころび 取り繕ってるの
私それに惑わされて
この森から抜け出せないの
空はないと人は言う
あなたを思って
私空も飛べないでいる
ここはつぎはぎの国
人々が自分の思い込みでつなぎ合わせたボロボロの国
私必死でほころびを取り繕ってるの
早く早くあなたは急かすだけ
私 必死でほころび 取り繕ってるの
明日の天気は晴れ
僕と彼女の間にある星々
その星々の中 椅子に座る彼女
星で作られた椅子
ぽろぽろこぼれそうなほど
きらきら光っていて
彼女は白い傘も持っていた
開かずに脇に置かれた白い傘
それは何のための白い傘?
問えば
星を受け取るための白い傘だと言う
星は君より下にあるのに
いいえ
星は降ってくるの
彼女は答えた
彼女が傘を広げた時
星々は降ってきた
どこから現れたのか
そのまま彼女を通り越して遥か下へ
傘のない私は
星に連れていかれて遥か下へ
明日の天気は晴れ
彼女がそうつぶやく声が聞こえた
その星々の中 椅子に座る彼女
星で作られた椅子
ぽろぽろこぼれそうなほど
きらきら光っていて
彼女は白い傘も持っていた
開かずに脇に置かれた白い傘
それは何のための白い傘?
問えば
星を受け取るための白い傘だと言う
星は君より下にあるのに
いいえ
星は降ってくるの
彼女は答えた
彼女が傘を広げた時
星々は降ってきた
どこから現れたのか
そのまま彼女を通り越して遥か下へ
傘のない私は
星に連れていかれて遥か下へ
明日の天気は晴れ
彼女がそうつぶやく声が聞こえた
